洗浄作業の現実、ECO洗浄への志

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日本のモノづくりの職人は、道具の手入れが出来ないと、道具を使わせてもらえません。

それはなぜか・・・?


それは、道具のコンディションが製品の仕上がりに大きく影響する事を知っているからです。

職人の作業が工業化し、あらゆる製品が技術の進化に伴って、高機能で高品質、

しかも安く誰もが手に入る時代になりました。

しかし、製品の進化の陰で、生産現場で表裏一体的に生まれる落としにくい汚れは、

揮発性有機溶剤で除去することが常識化しています。

時代の変化とともに、引火事故に対する危機管理、作業者への人体影響、VOCの排出など、

企業倫理が問われる現代において、この作業に依存し続けて良いのでしょうか?

こうしている今も、世界中で毎日毎日、危険が伴う揮発性有機溶剤の作業に従事している方々がいらっしゃいます。
 

日本の治具屋、ピクシスが提案するECO洗浄で、世界中の揮発性有機溶剤作業従事者を救い、

世界中の治具や設備、製造環境をベストコンディションに保ち、社会に貢献できたら、こんなに嬉しいことはありません。

このサイトをご覧になったみなさん、既存のやりかたを変えるのが面倒だったり、困難なのはわかっています。

ですが、時代のニーズに合わせて、優れた技術を何とかして取り入れていくことこそが、
モノづくりにおける日本の職人精神です!

現在の技術に課題があるのであれば、なんとかしなければなりません。

毎日溶剤臭にさらされている作業者の方々を救い、治具や生産設備をベストコンディションに保ち、
省資源でVOCも出さないエコ洗浄プロセスを導入いただき、多くの方に喜んでいただきたいです。


企業倫理や環境意識が高まっている今こそ、検討できる立場にある方に、勇気を出していただきたい、
力を貸していただきたい、作業者の方々を救っていただきたい、この時代を生きた証として・・・

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